このページの最終更新:21st Nov 2001

転載・引用の判断基準

このページの趣旨

このページは、当研究所の転載・引用に対する考え方を明示したものです。それ以上の 意味はありません。また、著作権法など関連法律の厳密な解釈と、若干異なる部分があります。

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当研究所の考え

当研究所の判断は以下のとおりです。

内 容可 否コメント
ページへのリンク サイト内のすべてのページについて問題ありません。
ただし、ページの移動にご注意ください。
画像へのリンク△〜× 事前に必ずご相談ください。状況によりますが、できるだけ許諾するようにしています。
内容の引用○〜× 一般的には、以下のすべてを満たしていれば引用と認められます。
 1. 引用がなければ論旨の展開に支障があると認められること
 2. 引用部分が必要最小限に限られていること
 3. 引用部分が正確であること
 4. 引用部分の出展が明確となっていること
したがって、引用部分が論旨の骨格を成すような形の場合は、引用には 該当しません。上記の条件を満たす引用は、著者の承諾を必要としないことが 法律で認められています。
なお、当研究所では、上記1.については「引用が本題の論旨を補強するために限定されること」 をもって判断の基準とします。つまり、引用がなくて論旨が展開できる場合であっても 引用を認めることがあります。
内容の転載・抜粋△〜× 無断での転載・抜粋は著作権法に抵触する恐れがあります。
事前に必ずご相談ください。オンラインの場合は、基本的にはリンクでの対応を お願いすることになります。やむをえない場合、およびオフラインの場合は、転載の内容・方法を 相談の上で、承諾するようにします。
内容の紹介 無断での紹介を止める根拠はありません。その意思もありません。
しかし、事前にできるだけご連絡ください。トラブル防止のため、ご協力をお願いします。

「可否」の見方
○:問題ありません
△:事前連絡が必要です
×:認められません

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