このページの最終更新:1st Dec 2002

当研究所のセキュリティについて

アンケートのセキュリティについて

当研究所で行っているワンポイントアンケートロングランアンケートには、フォームを使用しています。
このフォームは、当研究所があるフリーチケットシアター (FTT)が提供しているものです。このフォームソフトの性質上、メールアドレスを示す 入力枠が存在しない場合、当研究所に来るメールは発信者が匿名扱いになります。 ですから、当研究所では、どのアンケートを誰が書いたのかを一切把握できません。
なお、みなさんのPCからFTTまでは一般のフォームと、FTTから当研究所までは一般のメールと そのセキュリティレベルは同一です。また、上記の理由により、仮にFTTからのメールを傍受しても その発信者が誰なのかを把握することは非常に困難であると思われます。

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フォームのセキュリティについて

当研究所で用意しているご意見フォームは、当研究所がある フリーチケットシアター(FTT)が提供しているものです。 このフォームソフトの性質上、メールアドレスが空白の場合、当研究所に来るメールは発信者が匿名扱いに なります。その結果、当研究所からは一切の返信を行うことができません。メールアドレスが入力された場合、 FTTからのメールはあたかも投稿者が送信したかのような形で、FTTのサーバから発信されます。
なお、みなさんのPCからFTTまでは一般のフォームと、FTTから当研究所までは一般のメールと そのセキュリティレベルは同一です。

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プライバシーに関する考え方

当研究所では、伝言板書き込みのメールアドレス(入力時のみ)、URL(入力時のみ)および リモートホスト(すべて自動記録)、ご意見フォームで入力されたメールアドレス(入力時のみ)、トップページ アクセスの各種情報(すべて自動記録)を入手し、運営に生かしています。伝言板以外で入手された情報は、 クラ総研のサイト内では公開していません。伝言板のメールアドレスとURLは、入力することで一般に 公開されることを了解しているものとみなされます。また、リモートホストの情報だけでは、本人を 特定するのは困難であると思われます。
当研究所では、頂いたご意見フォームのメールアドレスについては、返信のみに使用しその他の目的には 一切使用しません。またメールそのものも、ハンドル名と本文のみバックアップした後すべて削除します。 このときに、メールアドレスはバックアップしません。メールを返信後削除しているのは、当研究所の メールを読み込んでいるマシンが常時接続のため、常にクラッカーによる漏洩の危険にさらされている ためです。もちろんファイヤウォールは施していますが、念のための措置としてこのようにしています。

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